アラフォーなおひとりさまが難病と乳がんになりました。

36歳独身女のIgA血管炎&IgA腎症と乳がんの闘病記録

30代、終活を考える。

突然ですが、みなさんは

 

『終活』

 

って考えたことありますか?

 

20代や30代で考える事なんてないと思います。

人生70年や80年なんて言われている時代です。

私の祖父母も90歳を超えて亡くなりました。

だから40代でも考えることなんてほとんどないと思います。

 

私も去年病気になってから、

考えなくちゃいけないのかな…?なんて思ったこともありました。

 

でも治る病気だし、

治さないと自分の腎臓で生きられなくなってしまう。

だから、治すことの方に必死でした。

 

でもがんの告知をされてから、

ずっと心のモヤモヤが消えてくれない。

 

ただ不安なだけなんだろうか、

何が怖くて、こんなにモヤモヤしてるんだろうか。

 

ずっとわからなくてすっきりしない毎日でした。

 

でも実家に帰ってきて、

のんびり、ぼーっと過ごしていたら、

だんだんとわかってきた気がしました。

 

『死ぬかもしれない』

 

その事実がただ怖くて仕方なかった。

どうしても受け入れられなかった。

 

突然、誕生日に目の前にやってきてしまった

「死」に近づいたかもしれないという現実。

 

もちろん、手術したり、抗がん剤で治療したりして、

長生きしている人もいるのもわかっているし、

余命宣告を受けたわけでもない。

 

まだ転移状況もステージもはっきりしていないし、

治療方針も決まっていないから、

そんなことを考えるのはおかしいのかもしれないけど、

どうしても考えずにはいられない。

 

身近に乳がんで亡くなった人がいたせいもあると思う。

とってもお世話になって、大好きだった人を

あっという間に乳がんで亡くしてしまったから。

乳がんと死はどうしても結びついてしまう。

 

全ての検査結果が出て、

転移状況やステージがはっきりして、治療方針が決まるまでは

きっと病気のことは受け入れられなくて、

モヤモヤすることが続いてしまうのかなって思います。

 

そして治る病気であっても、

ステージが進行していなくても、

「死」というものと少しでも向き合い、考えたことで、

同時に「終活」ということも考え始めるようになりました。

 

いろんなことが中途半端で

 

「今のままじゃ死ねないわ!!!」

 

っていうことばかりなので

来年は「30代の終活」をテーマに

生活していきたいなぁって思ってます。

 

考え始めただけで、

まだ何をしていいのかもわかってないけど、

今の私にとって早すぎるってことはないと思う。

 

自分の病気と向き合う意味でも、

「終活」

って大切なんじゃないかなって。

 

それを考えていくことで、

やっと自分の病気と向き合えるかなって思ってます。

 

年内はそういうことを考えるよりも、

自分が今年やり残したこと、

今年のうちにやっておきたいことをやる方が優先だけど、

 

年が明けたら、考えていきたい。

 

特に私は結婚もしてない、予定もない。

ひとり暮らしだし、兄弟もいない。

ひとりで人生を終えるにはどうしていくべきなのか。

 

30代、おひとりさまの若年性乳がんの私は

それを考えて生きていく必要性を感じました。

 

現段階で腫瘍は約3㎝、腋のリンパへの転移もほぼ確定の状況から

ステージⅡB以上は確定していて、決して初期ではないはず。

 

この『終活』は決して後ろ向きじゃなく、

むしろ前向きに、

病気を治療しながら生きていくために

必要なんじゃないかって考えた末のことです。

 

死ぬための準備だけじゃなくて、

残りの人生をどう前向きに何をして生きていくのか。

 

残された時間が他人よりも短いかもしれないのなら、

思いっきり生きていくために考えたり、行動することも

『終活』なんじゃないかなぁ。

 

そんな前向きな『30代の終活』をしていこうと思います。

 

 

Twitterで更新のお知らせをしています♪

ぜひフォローしてくださいね(*'▽')

 

ブログランキング参加してます

1日1クリックして応援していただけると嬉しいです♪

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村

にほんブログ村 病気ブログ IgA腎症へ
にほんブログ村


乳がんランキング


腎臓・尿・膀胱の病気ランキング

 

AmazonPrime 30日間無料体験はこちらから♪